倍率付きワイルドは1,000倍まで上がり、複数絡むと足し算ではなく掛け算になる
Pragmatic Playが、犬をテーマにした看板シリーズの新作としてThe Dog House Megaways 1000をリリースした。同スタジオで最もよく知られたスロット群をさらに広げる一作である。
広く遊ばれた原作を土台に、機能を強化し、配当の上限を引き上げた。シリーズを定番に押し上げた犬の世界観は保ちつつ、その下の数理を組み直している。
Pragmatic Playの広報ディレクターを務めるシャロン・マクヒュー氏は、本作を「最も有名で人気のあるシリーズの1つに加わる新章」と位置づけ、「ボーナスゲームの機能改善と2万5,000倍の最大配当」を挙げた。
倍率が掛け合わさる構造
リール構成は6×7のメガウェイズで、当たり方は11万7,649通り、最大配当は賭け金の2万5,000倍となる。
中核となるのは倍率付きワイルドである。通常時もボーナス中も、倍率は1,000倍まで上がる。1つの当たりに複数の倍率付きワイルドが関わった場合、それぞれの値は足されるのではなく掛け合わされてから配当に適用される。
この掛け算の構造が、メガウェイズの当たり方の多さの上にさらに倍率を重ね、本作を高い上限へ押し上げている。
ボーナスは2つの選択肢
フリースピンはスキャッターが3個から6個着地すると発動し、最大20回が与えられる。その上でプレーヤーは2つの型のいずれかを選ぶ。
Sticky Wildsのフリースピンでは、倍率付きワイルドが機能中ずっと同じ位置に固定される。Random Wildsのフリースピンでは、1回のスピンごとに最大6個の新しいワイルドが加わる。スーパーボーナスのシンボルを獲得すると、これらの強化版が解放され、固定と追加の両方の仕組みが組み合わさって結果の幅が広がる。
The Dog House Megaways 1000は、Anubis' WrathやBig Bass Blastを加えたばかりの同社のラインナップに並ぶ。確立したブランドに数理を組み直して立ち返るという、経験を積んだプレーヤー向けの方針を引き継ぐ作品である。
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