モノ族ノースフォーク・ランチェリアは、カリフォルニア州最高裁が同プロジェクトに反対した下級審判決を見直さないと決定したにもかかわらず、計画が長期にわたっていたマデラのカジノリゾートの建設を続けると述べた。
この決定により、同カジノには有効な州の認可がないとのフレズノ控訴裁判所の判断が維持される。 同部族は、同地でのゲームの権利は連邦法のみが適用すると主張している。
ノースフォークは、同地が2012年から連邦信託下に置かれていると述べた。 また、2012年と2016年に与えられた連邦の承認と、それらの承認を支持した裁判所の判断を挙げた。
同部族が今年中の開業を見込む同プロジェクトには、2,400台超のスロットマシン、40台のテーブルゲーム、8軒の飲食店が計画されている。地元支持派は、同プロジェクトをマデラ郡の主要な経済成長エンジンと位置づけている。