Hacksaw Gamingは「Great Game」シリーズの新作スロット「Great Game Serengeti」において、プレーヤーを新たな狩りの旅へと誘っている。今回の舞台はアフリカであり、百獣の王との対峙が待ち受けている。

Great Game Serengetiの指標

狩りの開始

「Great Game ロッキーズ」でロッキー山脈への狩猟旅行を体験してから数ヶ月、Hacksaw Gamingは新たな冒険の地としてアフリカを選んだ。このシリーズの最新作では、強大な獲物がプレーヤーの到来を待ち構えている。

「Great Game Serengeti」は、様々な獲物を象徴するシンボルを集めるゲームである。対象となるのはダチョウ、キリン、シマウマ、サイ、そしてライオンだ。より手強い獲物のシンボルほど高配当となっており、プレーヤーは狩猟体験に深く没入できる。

リールの傍らには完全装備のハンターが控えており、プレーヤーの指示を今か今かと待った。

狩猟のテーマはゲーム機能にも反映されている。「Hunting Season」シンボルが出現すると「Hunt」シーケンスが発動する。この間、ハンターはリール上部の5つのターゲットに向けて5発の銃弾を放つ。1から3つ星の動物に命中すれば、それらは現金価値を持つコインシンボルへと変化する。一方、4つ星の動物に命中した場合は、最低10倍の価値を持つトラップシンボルに変わる。トラップシンボルは他の全てのコインおよびトラップシンボルの値を収集し、自身のトラップ値に加算する仕組みだ。

狩猟をテーマにしたもう一つの機能が「Stampede Reveal」であり、シンボルが停止する前に発動する可能性がある。これが発動すると「Hunting Season」シンボルの出現が確定する。さらに「Stampede Reveal」は低配当シンボルの出現を排除するため、高額賞金獲得のチャンスとなる動物シンボルでグリッドが埋め尽くされる。

3種類のフリースピンが提供する独自の狩猟体験

狩りの冒険はボーナスゲームへと続き、トリガーとなったFSシンボルの数に応じて3つのバリエーションに分岐する。FSシンボルが3つ揃うと「Khaki Quest」が開始され、8回のスピンが付与されるとともに「Hunting Season」シンボルの出現率が上昇する。

一方、FSシンボルが4つ出現した場合は「Roaring Reign」が発動する。10回のフリースピンに加え、プログレッシブ形式のライオンバーが搭載されており、ここから「Stampede Reveal」が発生する。

最後のボーナスである「Zebrawl」は、FSシンボル5つで開始され、10回のスピンが与えられる。「Roaring Reign」と同様のライオンバー機能に加え、毎スピンで「Hunting Season」シンボルの出現が保証される。