ニュージャージー州レイクウッド発(2026年4月20日)―ゲーミング・ラボラトリーズ・インターナショナル(GLI)が主催する第26回年次レギュレーターズ・ラウンドテーブルに、16カ国から約300人の規制当局者が参加した。イベントは4月15~16日にラスベガスのパームス・ラスベガスで開催されている。
取り上げられたテーマは参加者の顔ぶれと同じく多岐にわたり、人工知能、資産保護、キャッシュレスゲーミング、サイバーレジリエンス、デジタル責任あるギャンブル介入、位置情報特定、宝くじの近代化、利用者保護、予測市場、リスク分析、スポーツ賭博などが含まれた。
スポーツパフォーマンス心理学者で著書『Life as Sport』の著者でもあるジョナサン・フェイダー博士が基調講演を行っている。同氏は、高い期待、絶え間ない変化、成果を出すことへのプレッシャーなど、今日の職場が直面する現実に、実証されたスポーツパフォーマンス心理学がどのように応用できるかについて語った。
プレゼンテーションやブレイクアウトセッションに加え、GLIは「イノベーション・テック・ハブ」を開催する。Bulletproof、EPIC、Evive、GLIユニバーシティ、Kobetron、KOIN、Marker Traxによるライブデモンストレーションを実施している。
GLIのジェームズ・マイダ社長兼CEOは次のように述べた。「北米はもとより世界各国から約300人もの規制当局者がラスベガスにお越しくださり、ゲーミング技術の今後の方向性について理解を深めていただいたことに感謝している。規制当局者が技術や課題の先を見据え続けることは重要であり、それこそがレギュレーターズ・ラウンドテーブルの目的だ。この会議を主催できることを光栄に思う」
GLIは、次回のレギュレーターズ・ラウンドテーブルを2027年4月7~8日にパームス・ラスベガスで開催すると発表した。詳細についてはGLI担当者まで問い合わせを。
ゲーミング・ラボラトリーズ・インターナショナルについて
ゲーミング・ラボラトリーズ・インターナショナル(GLI)は、世界水準の試験・検査・認証(TIC)企業である。世界中で最高品質のランドベース、宝くじ、iゲーミングの試験・評価サービスの提供に取り組んでいる。GLIはサプライヤー、事業者、規制当局に対し、ゲーミングの未来をナビゲートし、ゲーミング分野のイノベーションが規制基準を確実に満たすための専門的な助言を提供している。1989年以来、GLIはおよそ200万点の製品を認証し、710以上の法域で機器を試験してきており、その結果530万点以上のゲーミング関連コンポーネントが承認された。GLIは6大陸にわたる世界的な試験施設ネットワークを有し、ゲーミング・賭博・宝くじ業界における技術的能力に関するISO/IEC規格への適合について米国および国際的な認定を受けている。詳細はgaminglabs.comを参照。
問い合わせ先:
クリスティ・アイケルマン(グローバルマーケティング担当副社長)
+1-702-914-2220、[email protected]
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