パワーボールのジャックポットは、土曜日と月曜日の抽選で当選者が出なかったことを受け、さらに膨らみ続けている。とはいえ、勝者が皆無だったわけではない。テキサス州の幸運なプレーヤー1名が、前回の抽選で5つの白の数字をすべて的中させ、100万ドル(約1億5,480万円)を手にした。
土曜日の抽選でテキサス州のプレーヤーが100万ドル(約1億5,480万円)を獲得
土曜日の抽選におけるジャックポットの賞金総額は1億7500万ドル(約270億9,000万円)、現金一括受取額は7540万ドル(約116億7,000万円)に設定されていた。ジャックポットの的中者は現れなかったものの、マッチ5の賞金獲得者は誕生している。
参考までに、9月5日に行われた抽選の当選番号は15、40、47、53、59、そして赤いパワーボールの9であった。この回のパワープレイ倍率は2倍となっている。
この抽選ではテキサス州のプレーヤー1名が5つの白の数字をすべて一致させ、100万ドル(約1億5,480万円)のマッチ5賞金を獲得した。もしこのプレーヤーがパワープレイ機能を利用していれば、200万ドル(約3億960万円)の賞金を受け取る権利を得ていたはずである。
7桁の賞金に加え、15名のプレーヤーが4つの白の数字とパワーボールを的中させ、第3位の賞金を獲得している。その内訳は、5万ドル(約774万円)を手にしたプレーヤーが11名、パワープレイの適用により10万ドル(約1,548万円)を獲得したプレーヤーが4名となっている。
月曜日の抽選では15万ドル(約2,322万円)の当選者が1名誕生
一方、月曜日の抽選はやや静かな展開となり、マッチ5の当選者は出なかった。抽選時のジャックポット額は1億9000万ドル(約294億1,000万円)、現金一括受取額は8170万ドル(約126億5,000万円)であった。
9月7日に行われた抽選の当選番号は15、19、28、39、56、そして赤いパワーボールの3だ。パワープレイ倍率は3倍となった。
前述の通り、この抽選では5つの白の数字をすべて的中させたプレーヤーはおらず、マッチ5の勝者はゼロである。また、第3位の賞金獲得者も少なく、4つの白の数字とパワーボールを一致させたのは7名にとどまった。このうち6名がそれぞれ5万ドル(約774万円)を持ち帰り、残る1名は3倍のパワープレイ倍率を活かして15万ドル(約2,322万円)を獲得している。
パワーボールのジャックポットがメガミリオンズを上回る
2回連続で当選者が出なかった結果、パワーボールのジャックポットは現在2億700万ドル(約320億4,000万円)に達し、現金一括受取額は8930万ドル(約138億2,000万円)となった。この数字は、パワーボールのジャックポット額が実質的にメガミリオンズを追い抜いたことを示している。
比較として、メガミリオンズのジャックポットは現在1億9300万ドル(約298億8,000万円)だ。
その他のニュースとして、パワーボールは最近カリフォルニア州でマッチ5の当選者を1名出した。通常であれば100万ドル(約1億5,480万円)の払い戻しとなるところだが、当選者がカリフォルニア州在住であるため、受け取り額は18万5595ドル(約2,873万円)にとどまる見通しだ。
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