デュランゴ・カジノ&リゾート(Durango Casino & Resort)の来場者が、同施設のハイリミット・スロットルームに設置されたドラゴン・リンク(Dragon Link)スロットの1台で、巨額のジャックポットを獲得した。
この幸運な出来事は火曜日に起こり、来場者は1,159,768.43米ドル(約1億8,600万円)のグランド・ジャックポット賞金を獲得した。
プレーヤーは25ドルを『ドラゴン・リンク:パンダ・マジック(Dragon Link: Panda Magic)』に賭け、その後の結果はまさに魔法のように感じられたに違いない。画面には6桁の配当金が表示されたためだ。
勝利の直後、ジャックポットは再び100万ドル(約1億5,900万円)にリセットされた。ストリップ地区外に位置する同カジノリゾートは、さまざまなゲーミング機会の主要施設となっており、同カジノはゲーム設備の有望な拡張を多数導入してきた。
4月上旬、同リゾートはフォーチュン・コイン・ボーナス・ルーム(Fortune Coin Bonus Room)を導入した。ミニ(Mini)、メジャー(Major)、グランド(Grand)の3つのジャックポットが用意されており、いずれもミニマム・ヒット(must-hit)方式で、各ジャックポットはそれぞれ500ドル、5,000ドル(約80万円)、10,000ドル(約159万円)に達する前に発動するよう設計されている。
デュランゴ・カジノ・アンド・リゾートの施設投資が続く
最新の追加施設は、同社の継続的な拡張計画の一環である。同施設は今年1月、3段階目となる3億8,500万ドル(約615億円)の敷地拡張を正式に発表した。当時デュランゴは、120台のマシンを備えたハイリミット・ルーム(high-limit room)や、130台のスロット・マシンを含むより広いカジノスペース、さらに新たな駐車場も発表しており、最終的に「ポディウム」と呼ばれるゲーミング施設と各種アメニティの集合体に、追加で27万5,000平方フィート(約2万5,550平方メートル)を加える計画だ。
デュランゴ・カジノ・アンド・リゾート(Durango Casino & Resort)は、同じ屋根の下にゲーミング、ダイニング、エンターテインメント、レクリエーションの機会を組み合わせることを目指してきた。現地では頻繁に多くのジャックポット機会があり、同リゾートはラスベガス・ストリップ以外で最も人気のある行き先の一つであり続けている。