クラスターペイは、左から順にラインを揃える従来方式ではなく、同一シンボルが縦または横に隣接して一定数以上つながると配当が成立する方式です。5x5や7x7といった正方形に近い盤面で採用され、成立の判定にラインという概念を使いません。

多くの場合、配当が成立したシンボルは消滅して上から新しいシンボルが落ちてくるカスケード(連鎖)機能と組み合わされ、1回のスピンで連続して配当が発生します。連鎖ごとにマルチプライヤーが上がる設計が一般的で、これが高ボラティリティと高い最大配当をもたらします。