iGaming業界向けコンテンツの主要供給企業Pragmatic Playが、メキシコのカジノ運営会社Winlandと包括的な製品供給契約を結び、中南米での地位をさらに固めた。

Pragmatic Playは、スロット、ライブカジノ、バーチャルスポーツの幅広いポートフォリオをWinlandのオンラインプラットフォームに統合し、同国の規制市場でのリーチを広げる。

Winlandの顧客は、Pragmatic Playの受賞歴のあるライブカジノコンテンツに加え、「Gates of Olympus 1000」「Zeus vs Hades - Gods of War」といった人気スロット、最新のバーチャルスポーツ製品を利用できるようになる。

今回の契約は、Pragmatic Playが中南米で直近に結んだ提携となる。革新的で娯楽性の高いゲーム体験を提供し続ける同社の、同地域での長期的な成長姿勢を示すものだ。

世界的なiGamingソフトウエア・サービスの先導企業でありPragmatic Playの主要パートナーでもあるARRISEで中南米(LATAM)担当副社長を務めるビクター・アリアス氏は次のように述べた。「メキシコは中南米の規制市場で引き続き重要な地域だ。Pragmatic Playの多彩な製品群をより多くの現地プレーヤーに届けられることは大きな節目となる」

「供給側として同地域で勢いを積み上げるなか、この提携は、同国の利用者に響く、個別化された高品質な娯楽体験を届けるという姿勢を一段と強める」

Winlandのルイス・オリバレス社長は次のように述べた。「Pragmatic Playの多彩なコンテンツの統合は、当社のオンライン提供を大きく強化するものだ」

「同社ポートフォリオの強みと評価は、当社の目標と完全に合致している。今回の追加はプラットフォームを高め、プレーヤーに卓越した価値をもたらすと確信している」