レオベガス・グループはスウェーデンでの市場地位を強化し、自社ブランドゴーゴーカジノ向けにスポーツ賭博ライセンスを取得した。
スウェーデン賭博管理局で規制されるスウェーデンのギャンブル当局の下、新たな事業分野はタイガーで運営される。これは、レオベガス独自のスポーツブックプラットフォームであり、スウェーデンで初登場する。
タイガーは2024年、ドイツの事業者ティピコから買収された。
スウェーデン賭博管理局ライセンスに先立ち、タイガーはデンマークやオランダなど、欧州の主要な他法域でも展開に成功していた。
今年初めには、タイガーにとってもう1つの大きな節目があった。スポーツブックが、南米におけるMGM・リゾーツのB2C スポーツブックであるBetMGMとともに、ブラジル市場に導入されたのである。レオベガスのプラットフォームを通じて運営されている。
2025年1月にベッツ規制制度を開始して以来、ブラジルは世界最大級の賭博市場の1つに浮上した。
しかし、南米最大の国では現在、緊張が高まっている。 与党の代表らが予想外に方針を180度転換し、2025年法の全面撤回を求め始めたためだ。 同法はブラジルで合法的なオンライン賭博を生み出したもので、この動きはレオベガスを含む多くの国際事業者の注目を集めるのは確実である。
欧州では、タイガーをゴーゴーカジノに統合する一方、レオベガスはオンラインカジノ利用者とスポーツファンの双方を狙い、スウェーデンでの市場拡大を大幅に進める。
新たなスポーツブックプラットフォームが稼働し、利用者はベットビルダー、日替わりのオッズ強化、部分的なキャッシュアウト、ライブ賭博を利用できるようになる。
これは、ゴーゴーカジノにとって北欧の同国での好調な展開を受けたものだ。 同社は2019年に、オンラインカジノとライブカジノを国内で初めて開始している。
最新の動きについて、レオベガス・グループの最高製品・技術責任者、エイドリアン・ヴェラ氏は次のように付け加えた。「自社開発のスポーツブック、タイガーを本拠地のスウェーデンで立ち上げることは、グループ全体にとって大きな節目だ。これ以上ないほど興奮している。」
「世界各地のチームが、国際展開を続けるためにたゆまず取り組んできた。このゴーゴーカジノへの新たな追加により、カジノと賭博の両方のスリルを楽しむプレーヤーに、さらなる興奮が加わるだろう。」