フロリダ州の非部族系カジノは3月、スロット収入で6,400万ドル(約100億円)を計上した。前年同月比4.1%減である。
フロリダ州ゲーミング管理委員会(Florida Gaming Control Commission)が公表した報告書によると、マジック・シティ・カジノ(Magic City Casino)がこの期間で最も高い収入を記録し、1,310万ドル(約21億円)となった。前年同期比0.7%増である。続いてハラーズ・ポンパノ・ビーチ(Harrah's Pompano Beach)が1,240万ドル(約19億7,000万円)で、6%減となった。(SlotRevenues2025-2026.pdf)
ダニア・ビーチ・カジノ(Casino at Dania Beach)は550万ドル(約8億7,500万円)の収入を計上し、11%増となった。
フロリダ州のその他のカジノは3月、前年同月比で減収となった。最大の落ち込みを記録したのはガルフストリーム・パーク・レーシング&カジノ(Gulfstream Park Racing & Casino)で、8.8%減の570万ドル(約9億1,200万円となった。カジノ・カルダー(Casino Calder)は8.6%減の810万ドル(約12億9,000万円)、ビッグ・イージー・カジノ(Big Easy Casino)は8.4%減の320万ドル(約5億1,000万円)となった。カジノ・マイアミ(Casino Miami)は3月に6.6%減の750万ドル(約11億9,000万円)、ヒアレア・パーク(Hialeah Park)は5%減の550万ドル(約8億7,500万円)となった。