ターニング・ストーンの拡張

6月29日の3億7000万ドル規模のターニング・ストーンエボリューション開業を前に、新たな人材を採用した

ニューヨーク州北部のカジノ運営会社ターニング・ストーンエンタープライズは、6月29日の3億7000万ドル規模のターニング・ストーンエボリューション開業を前に、昇進と新規採用を発表した。同リゾートにとって過去最大の拡張となる。

今回の変更は、同施設の会議・コンベンション機能の拡張を支える狙いだ。 チームには、ターニング・ストーンの文化、サービス基準、受賞歴あるホスピタリティ部門を長年育んできた有力な指導者が含まれる。 また、世界有数のリゾートや観光地から加わった新任者もいる。

敷地内4棟目となるホテル「ザ・クレセント」は、2026年6月29日に開業する。

グランド・エキスポは、同リゾートの会議・コンベンションスペースを20万平方フィートに倍増させる。 開業はレイバーデーの週末となる。

ターニング・ストーンエンタープライズのホスピタリティ担当SVPに昇格したジェリー・マレロ氏である。

フェリックス・マレス氏は、イベント技術・通信担当ディレクターに昇進した。

チェルシー・ラヴェール氏は、会議・コンベンション担当シニア営業マネジャーから、営業副部長に昇進した。 新たな役割では、急成長する会議・コンベンション顧客基盤に対し、顧客関係の構築と厳選された体験の提供を担う。

シェネクア・ウィットマン氏は現在、ターニング・ストーンの・で副エグゼクティブ・ハウスキーパーを務めている。

ロイド・バンシル氏は、ターニング・ストーンリゾート・カジノのエグゼクティブ・シェフとして同組織に加わった。

ケビン・リーダー氏が、ザ・クレセント・ホテルの新たなフロントオフィスマネジャーに就任した。

「本日の発表で、当社は卓越性への取り組みをさらに強化する。組織内で実績ある人材を昇格させ、新たな人材も迎え入れることで、ニューヨーク州最大の会議・コンベンションリゾート地に近づいている」と、オナイダ・インディアン・ネーション代表でターニング・ストーンエンタープライズ最高経営責任者のレイ・ハルブリッター氏は述べた。