幼児や小さな子どもを放置し、カジノで何時間も賭け事をするために入る大人は、ニュースで繰り返し取り上げられるテーマである。
カジノ駐車場から救出された幼児、華氏80度の暑さの中で発見
残念ながら、民間施設や規制当局の努力にもかかわらず、この状況は続いている。ニュージャージー州の女性がペンシルベニア州まで車を運転し、14か月の幼児を駐車場の車内に放置したまま数時間ギャンブルをしていたのである。
バンセラム警察署はこの事件を通報され、対応した。 車と赤ん坊が置き去りにされていたパークス・カジノへ向かったのである。 赤ん坊は車内で眠っており、汗をかいていた。
警察は迅速に対応し、施錠解除キットを持ってドアを開け、赤ん坊を救出した。 赤ん坊は触れると「非常に熱い」状態で、さらに医療評価を受けるため病院へ搬送された。 母親のL.D.容疑者(37)は、ニュージャージー州ウィリンボロの同施設内で逮捕された。
母親は午後6時30分に外に駐車し、子どもが発見されたのは午後8時30分だった。L.D.容疑者はその後、児童福祉危害罪と、車内に子どもを放置したとして略式罪に問われている。気温は華氏80度(摂氏約27度)と記録されていた。
これは、子どもが放置される同様の事例の連続の中で、最新のケースにすぎない。ペンシルベニア州のカジノは、警備要員を増強し、駐車場をより厳密に点検しているが、漏れもあった。
駐車場に子どもを置き去りにしてギャンブル、頻発する事例
パークス・カジノは、子どもをそんなに遅くに発見したことで、規制当局の措置を受ける可能性が高い。 カジノは、自らの敷地でこのような事態が起きないようにする責任を負っているためだ。
同カジノは、ペンシルベニア州ゲーム制御委員会(PGCB)から罰金を科される可能性が高い。 また、母親は州が定める強制排除リストに載せられる。これは、同州のゲーミング施設への立ち入りを禁じるための措置である。
昨年12月、PGCBは同様の違反で4人を禁止した。 州内のカジノで賭博にふける一方、子どもを放置していた事案である。